昔からあるトミオだからできること|夢が実現する

国も推進する中古住宅

住宅

他業種からの参入も

欧米では住宅の寿命が長く、100年を超える住宅も少なくありません。中古一戸建ての売買割合も日本の数倍あり、日本でも欧米並みに住宅の長寿命化をはかり、中住宅市場を活性化させる動きがはじまっています。湘南地方で自然と都市が適度に融合して子育てにも生活にも便利と評判の茅ヶ崎市では、早くも中古一戸建てに脚光が当たっています。日本でマイホームを購入する時には、郊外の新築の一軒家を建てるが当たり前でした。茅ヶ崎でも住宅地が郊外に広がってきています。茅ヶ崎は都心まで約1時間で通える通勤圏でしたが、郊外にマイホームを持ってしまうと駅までの移動に時間がかかってしまったり、海の街の茅ヶ崎に住む喜びを感じにくくなってしまいます。そこで郊外に新築で家を建てるよりも、家が古くても住みたい地域の中古一戸建てを購入する動きが加速してきています。日本国内で高齢化が進んでいることで空き家の数が増加しています。茅ヶ崎は人口は増えていますが、高齢者も増えていて、住む人がいなくなった空き家が中古一戸建てとして販売されています。これまで新築をメインに販売していた不動産業者や金融機関も中古一戸建て市場が活況になってきていることから、中古一戸建てをリノベーションして販売したり、住宅購入費だけでなくリノベーション費用までをまとめてローンを組める商品を取り扱うようになってきました。これまで住宅販売を扱ってこなかった住宅設備業者や電機メーカーもリノベーション住宅の販売をはじめるようになってきました